カリツアーDay-2 (02.Feb.2018)
- hadacraft
- 2018年2月16日
- 読了時間: 3分
Day-2
昨晩はジェットラグと闘いながらなんとか目を閉じ、時差ボケと一緒に起床。
モーテルの決して美味しいとは言えないコーヒーと普通のオレンジジュースで、とても甘い菓子パンをお腹の中へ流し込み。
我々の泊まっているコスタメサから一番近いと思われるニューポート・ビーチへ。
カーナビ頼りに朝から細い路地を右往左往。
やっとこさ、それらしき場所に到着。

ここにもパーキングの前にはピア。
小さいながらも形良い波がブレイクして、皆さんロングボードで楽しんでました。

我々の分まで波なさそうなので、昨日浸かったハンティントンへ向かうことに。
車で2~30分くらいかな?
この日の朝のHB(ハンティントン・ビーチ)はサイズこそ同じくらいだったが、潮が多くショアブレイク気味で上手な皆さんが沢山。時間はあるので我々は少し散歩。

ピア上から上手な皆さんを見ながら、先っちょまで。


パーキングでは偶然にも、茅ヶ崎の森友二プロと遭遇。
ここカリフォルニアにコーチングを受けに来ているらしい。

更なる上を目指して頑張れ友二。
左は今回の旅のBuddyのオグオグ。
朝散歩してたら、サーフインしてないのに、なんとなくサーフインした気分になって心も満たされ一度コスタメサに戻りコスタメサを探索。
来る前にチェックしておいた行きたいところへ、
ショップ・リサーチ

白をベースとしたカフェと雑貨とサーフボードの店

オーガニックなスーパーマーケット

ぶらぶらしながら再びHBへ
約束の時間になると、ひょっこり顔をだしてきた。
そう、今回のカリフォルニアの旅の目的のひとつは彼に会うため。

「久米大志」 湘南茅ヶ崎をベースにプロ活動していたが、2年前からベースをここカリフォルニアに移し修行中。
軽く挨拶を済ませ、ちょうどランチタイムで空き始めたHBのサウス・サイド・ピアで一緒にサーフィン。
彼のレールを使った大きなカービングターンはとても力強く、でもとても懐かしく感じた。
海の中で色々話し、今ここに一緒の波を追いかけていることがとてもうれしかった。
少しすると森友二もR2で入ってきて、まるで地元茅ヶ崎のパークでのサーフィンを思い出させてくれた。

タップリサーフィンしてお腹が減ったので遅めのランチ

森友二 ご推薦の TK バーガーでハラを満たし、久米大志 とまた会うことを約束して我々はGo South。
目指すは、ラグーナ・ビーチ。
まずは軽く、ショップ・リサーチ


参考書を購入し、ちょうどいい時間にラグーナ・ビーチでサンセット・タイム

とて気持ちのいい時間でした

